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学生もバイト収入があればキャッシング利用できる

*概要
学生でもバイトなど安定した収入があればキャッシング利用できます。専業主婦の人と同様です。クレジット利用で返済実績があればなお審査に有利でしょう。借金の理由がもし教育費であるなら、格段に金利の低い、国や民間の教育ローンをおすすめします。審査は時間が1〜2週間かかるので早めに申し込むと良いでしょう。

学生はキャッシングやカードローンで借金をするのは難しいです。なぜ審査に通りにくいかといったら、専業主婦と同じく「安定した収入がない」ためと「個人信用情報がない」ためです。

 

消費者金融でも、ましてや銀行でも、基本的に安定した収入がない人には、貸してくれません。
収入がないということは、返す当てもないということだからです。

 

また、学生の場合、過去にクレジットやローン、キャッシングなどの利用履歴がないケースが多いため、個人信用情報(クレジットヒストリー)がなく、審査に通りにくいのです。

 

学生でもアルバイトなどで働いて、安定した収入を得ていれば、キャッシングの審査に通る可能性があります。そうはいっても、サラリーマンなどと比べると審査は厳しいです。

 

実は、クレジットヒストリーが全くない人よりも、過去にクレジットを利用した経験があり、しっかり返済実績がある人のほうが、お金は借りやすいのです。
学生専用のクレジットカードを利用してショッピングし、返済したことがある人ならキャッシングの審査に通りやすくなる可能性が高いです。

 

どうしてもお金が必要で借金をする場合に、プロミスで落ちたらアイフル、次はアコム、モビットなどと、複数社の消費者金融を一気にハシゴする人もいますが、短期間に何社も審査を受けると、審査に通りにくくなるので注意しましょう。

 

【教育費が必要なら奨学金か教育ローンを】

 

アルバイトをしている学生が、どうしても借金する必要があるという事は少ないとは思いますが、その理由が授業料の支払いなど教育費であるなら、奨学金や教育ローンの利用を検討するのが賢明でしょう。

 

教育ローンには、国の教育ローンと民間の教育ローンとがあります。
国の教育ローンは金利が低く人気がありますが、銀行など民間のものよりも審査が厳しいとされています。

 

国の教育ローンの金利は年2.5%以下です。銀行の教育ローンの金利は5%以下になっています。

 

キャッシングやカードローンと比べると格段に金利が低く返済総額が膨らみ続けることがないので、教育費が払えず借金を考えているのならば、まず先に教育ローンを申し込んでみましょう。

 

教育ローンは、申込みから融資までに1〜2週間程度かかりますので、お金が必要になる少し前に早めに申し込んでおきましょう。2〜3日で急いでお金が必要な場合には、キャッシングするしかないかもしれません。

 

なお、奨学金や教育ローンの場合は、借りたお金は教育資金にしか使えませんので、生活費や遊びには使えません。

 

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